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XY-9615 デュアルレンズ ドライブレコーダー説明書

高品位自動車用ドライブレコーダー
VEHICLE DVR
取扱い説明書

By tk-service
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各ボタンの働き
1.電源ボタン:電源のオンオフ
a.ドライブレコーダー本体をシガーソケットに接続せずに起動するには、電源
ボタンをやさしく3秒間押して下さい。ビデオ記録が自動的に開始されます。
シガーソケットに接続している場合は、キーオンと同時に自動起動し、記録
を開始します。
b.電源を切る時は、電源ボタンを3秒間押して下さい。それ迄の上書き記録は
保持されます。
2.メニューボタン(左):画面内容の表示選択
ⅰ 画面のオンオフ:自動録画中にメニューボタンを3秒間押すと、画面だけオ
ンオフができます。
  画面のオンオフは、記録回路に影響しません。
ⅱ メニュー:メニューとその設定をするには、待機モード(待ち受け画面)中に
メニューボタンを短く押して下さい。選択は、画面送り戻しボタンで行って
下さい。 確認のためにロック/決定ボタンを押して下さい。メニューボタンを短く押すと元に戻ります。
[注意] “待機モード”とは、録画を一時停止(REC押し)した状態を言います。
  [注意]ビデオモード、静止画モード、再生モードのいずれでも同一操作です。
3.カメラ/再生ボタン(中央):静止画モード/静止画撮影/録画再生の切り替え
ⅰ 静止画撮影:静止画モードにするには、待ち受け画面でカメラボタンを短く
 押して下さい。撮影したい時はこの状態で同じボタンを押して下さい。
ⅱ 再生:再生する場合は、カメラボタンを3秒間押して下さい。
  画像やビデオを選ぶには、送り戻しボタンで操作し、もう一回カメラボタン
を押すと再生を開始します。再生モードを解除するにはカメラボタンを3秒
間押して下さい。
ⅲ 再生/停止:再生モード中で、カメラボタンで再生と一時停止ができます。
4.緊急ビデオロック/決定ボタン(右)
ⅰ 撮影済の保持:もし車がビデオ撮影中に衝突等に遭ったら、証拠として保存
するため、緊急ボタン(手動ロックボタン)を短く押して下さい。
  直前のシーンと後の3分間分を保存することになっています。
    もう一度緊急ボタンを押すと解除し、ビデオ撮影を再開します。保存した部
分は、繰り返し録画中も上書きされないようになっています。
ⅱ 動作:検知のオンオフ:動作検知を始動させるには、待機中に緊急ボタンを3
秒間押して下さい。道さ検知の解除する時は再び3秒間押して下さい。(リモ
コン右上端のボタンでも操作できます)
ⅲ 確認:緊急ボタンは、確認とOKボタンとして働くようになっています。
ⅳ カメラ印の表示:画面の下方にカメラの印が表示されています。外部カメラ
も接続中は表示されます。緊急ロックボタンを短く押して、本体カメラ、外部カメラ及び静止画の表示を入れて下さい。

5.録画/画面送りボタン(REC)
ⅰ ビデオ記録の起動:画面左上の録画マークが黒くなって停止している時、
ビデオ録画を開始するには、待機モードで録画ボタンを短く押して下さい。
停止する時は、もう一度押して下さい。
  ⅱ 画面送り:録画ボタンはメニュー及び再生接続されている時、項目送り及び
録画単位送りのボタンとして働きます。
  ⅲ 否反転画面:画面が反転しないように、電源入中に録画ボタンを3秒間押し
て下さい。
6.マイク/画面戻りボタン(MIC)
ⅰ 音声録音:ビデオ記録に音声を記録しない場合は、マイクボタンを短く押し
て下さい。音声を記録したい場合は、マイクボタンを再度押して下さい。
  ⅱ 画面戻り:マイクボタンは、メニュー又は再生接続の時、項目戻しボタンと
して働きます。
  ⅲ 画面の反転:画面を天地反転させるには、電源入中にマイクボタンを3秒間
押して下さい。
7.リセットボタン
  作動にトラブルが発生した時は、電源を切り、尖った細棒などを使ってリセ
ットボタンを短く押し、再起動して下さい。
8. 前後両表示機能
    録画中にロック/決定ボタンを軽く押すと、画面に前後両表示ができます。
    ボタンを押す毎に、前面→両面→後ろと変えることができます。
使用説明書 (取り付け方法を含む)
1. 使用説明
ⅰ 車のエンジンを切って下さい。
ⅱ 本体のスロットにTFカードを挿入して下さい。
 [注意] TFカードは、クラス6以上、メモリ512MB以上を推奨します。
又、32GBまで対応します。
ⅲ 前面ガラスにフレームを張り付けて下さい。
    [注意] 貼り付ける前にガラス面をきれいにして下さい。汚れや水の痕がある
と接着期間を短くしてしまいます。フレーム位置合わせに添付の綿糸を使っ
てステッカーと窓の端に置いて下さい。ステッカーが滑らかに動くようにな
る迄左右上下に滑らせて擦って下さい。吸盤で取り付けることもできます。
  ⅳ シガレットソケットにチャージャー(プラグ)を差し込んで下さい。
  ⅴ 充電ケーブルでUSB差込口に接続して下さい。
    [注意] USBケーブルはウィンドウ周りに這わせて下さい。
  ⅵ 外部カメラは車両の後ろ側に設置し、方向を調整して下さい。ケーブルはシー
トを潜って本体まで適当に這わせ、接続して下さい。AVケーブルはAV-INポ
ートに差し込んで下さい。
  ⅶ 本体カメラの位置を調整して下さい。視線は進行方向になるようにして下さい。
  ⅷ エンジンをかけて、レコーダーが正常に作動しているかチェックして下さい
[注意] 正しくセットできておれば、エンジンスタートと共に自動記録モー
ドになり、緑ランプ点滅と共に録画を開始します。必要なら内蔵バッテリー
の充電も開始されます。画面を見て、もし天地が逆となっていたら、録画又
はマイクボタン3秒押しで反転/戻しなどを実行して下さい。
2. 作動説明 (各ボタンの働き説明と重複)
ⅰ 自動録画機能
    エンジンをかけると自動的にレコーダーが起動し、ビデオ表示灯と音声表示
灯が点滅します。エンジンを停止した時は、自動的に12秒後に終了します。
この場合、最後の記録を保持します。
記録データは、TFカードに記憶されますが、メモリーが一杯になると最も
古い記録に上書きされます。
[注意] a. ビデオの区切りは、メニューで1/2/5分のいずれかにセットで
きます。初期値は1分になっています。
b. ビデオの解像度は、メニューで選択できます。初期値は、1080HPです。c. 本体カメラと外部カメラのシーンはTFカードのDCIMA、DCIMBとして
記憶されます。
   ⅱ 手動記録機能を使う場合
     レコーダーを起動させるために、パワーボタンを3秒間押して下さい。ビ
デオ記録機能が自動的に作動します。この時、ビデオ表示灯、録音表示灯
が点滅します。レコーダーを終了するにはパワーボタンを3秒間押して下
さい。電源が切れる前に自動的に最後のビデオが保持されます。
   ⅲ 静止画機能を使う場合
     静止画モードにはいるために、カメラ/再生ボタンを短く押して下さい。
画面左上に表示されているVideo表示がCamera表示に変わります。
ここで静止画を撮りたければ、カメラボタンを短く押して下さい。
動画モードに戻すには、RECボタンを短く押して下さい。
   ⅳ 動体検知機能を使う場合
     動体検知をしたい時は、待機中に緊急ボタン(手動ロック)を3秒間押して
下さい。動体検知モードで、動く対象物を検知したら自動録画します。
検知しなければ待機モードになります。
     動体検知をしないようにするには、緊急ボタンを3秒間押して下さい。
     [注意] 長時間に亘る動体検知には別途バッテリーを購入下さい。
     [ヒント] 動体検知の解除:電源を切ってリセットボタンを突いて下さい。
   ⅴ 画面の反転機能
     本体カメラは、上下300度回転できます。画面はカメラが180度以内の時、
     天地調整できます。正常に表示させるためには、MICボタン又はRECボ
タンを3秒間押して反転させたり戻したりすることができます。
[注意] 画面天地の調整は、電源オフの後も自動保持されます。
   ⅵ Gセンサー機能
     録画中に衝撃等があると、ロックのサインを画像に写し出します。衝撃の
     10秒前から20秒後まで特別記録として自動保持されます。この記録は繰
り返し録画に含まれません。
[ヒント] 1. ロックされた録画は、通常録画がAWという名で開始される
のに対して、ZWという名で開始されます。
2. Gセンサーの感度は、調整できます。初期値は”中程度”です。
日付と時刻の設定要領と同様に行うことができます。
   ⅶ 一押しロック機能
     今、重要だと思った録画が証拠として残したい時、繰り返し録画で上書き
されるのを防止します。ロックするためには、録画中に緊急ボタンを押し
て、直前10秒、直後20秒の録画を保持します。
   ⅷ 日付と時刻の設定
     日時の設定には、待機モードでメニューボタンを短く3度押しして下さい。
    画面送り戻しボタンで設定メニューの日期設定を選びます。緊急ボタンを
短く押して日か時刻を確認しながら移動させます。
[注意] 証拠ビデオの中で、正確な日時を示す必要があるので、正しく合わ
せておいてください。
  ⅸ 一押し音声録音のオンオフ
    録音だけを停止するには、ビデオ録画中、MICボタンを短く押して下さい。
画面に示すマイクロホンマークが○印を呈し、マイクオフを示します。
MICボタンを再び押すとマークが白色になり、スイッチオンを示します。
[ヒント] マイク機能は自動的に保持されますので、電源を入れる毎に校訂
する必要はありません。
  ⅹ U点滅モード
    USBケーブルで本体とPCを接続すると、画面に3機能(USB_Disk、
PC_Camera、REC_mode)を表示します。画面送りボタンで選んで下さい。
U-Frashモードは、USB_Diskを選んで緊急ボタンで確認して下さい。
[ヒント] 本体からパソコンにコピーするために、カードリーダーとマイク
ロSDカードを使用下さい。パソコン操作でコピーできます。
  ⅹⅰ再生モード
    再生モードに入るには、入電中に3秒間カメラボタンを押して下さい。
    再生を開始します。再生モードを解除するには、カメラボタンを再度3秒間
押して下さい。

本体カメラ 2.2TFT液晶120万ピクセル
外部カメラ D1, 720x480
視  角 170度
解 像 度 HD1280x720 VEGA640x480
写真 2048x1536
録画方式 JPEG,MOV
Gセンサー 感度調整機能付き
動画コマ送り 30 FPS
動作環境 -20~+60℃ 使用-10~+40℃ 湿度10~65%
使用メモリー 512MB~32GB
電源アダプター 入力DC12・24V 変換アダプターDC5V
内蔵バッテリー リチウムイオン電池 800mA (約2時間充電)

グラフィックス1
グラフィックス2
グラフィックス3

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