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R310 GPS搭載★GoogleMAP連動 2.7型ディアルレンズドライブレコーダー説明書

ドライブレコーダーGPS 取扱説明書
この度は本製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。 このマニュアルでは、操作方法と安全にお取り扱いいただくための注意事項を記載しています。ご使用の前にかならずお読みください。また、本マニュアルは保証書も兼ねております。読み終わったら大切に保管ください。
【本体説明】
gpsドライブレコーダードライブレコーダーGPS
ドライブレコーダーGPSドライブレコーダーGPS

1. オン/オフ電源ボタン 2.okボタン 3.リセットボタン 4.下方移動ボタン 5. 上方移動ボタン
6.メニューボタン 7.モード変換ボタン 8.マイク 9.GPSインタフェース 10.TFカードスロット
11.車の充電ポート 12.インジケーターランプ 13.2.7インチ画面 14.ホールドロックキー 15.LEDライト
16.回転レンズ 17.スピーカー穴 18.固定用ナット穴 19.前部レンズ

【ご利用の前に】
ご利用の前にGPS機能を正常に作動させるため、以下の手順で設定を行なってください。
1, Micro SDHC カードを本体に挿入してください。 (挿入前にカードの向きをご確認ください)

2, 本体を起動してください。

3, 起動後、初期化しますか?の画面が表示されます。 「初期化します」をタッチして初期化を行なってください。 ※ 初期化されると Micro SDHC カードには、 専用ビューアーソフト『JPlayer』が記録されます。

4, 本体より、Micro SDHC カードを抜き、パソコンで読み込んでください。 以下を満たしたパソコンをご利用ください。 ・解像度 1024 x 768 ピクセル以上が表示できる Microsoft Windows XP、Vista 、7 を搭載したパソコン。 ・Micro SDHC カードを読み込むことができるUSBソケットを 内蔵したパソコンまたはカードリーダー。

5, 『DR_DISK』を展開し、『JPlayer』をダブルクリックして起動してください。

6, 以上の操作で、GPS が正常に認識されるよう設定されます。 『JPlayer』や『GPS』が正常に認識されていない場合、画面上部に以下のマークが点滅表示します。正常に認識されない場合は、再度『手順1』より設定を行ってください。

:注意:
※ Micro SDHC カードは、4GB~32GBのみ 対応となります。
※ 録画されたデータは、専用ビューアーソフト 『JPlayer』でのみ再生することができます。
※ 『JPlayer』が正しく作動されない場合、録画 されたデータを損失することになる為、重要 なデータは必ずバックアップを取り、大切に 保管してください。
※ 新たな Micro SDHC カードをご利用になる度 に、この作業を行う必要があります。

【バッテリーを充電する】

電池を充電するための方法があります:
付属の車両用シガー電源を使用してバッテリー充電します。
充電中は、緑色の充電インジケーターが点灯します。
自動的に充電が完了した後消えます。
全体の充電時間は約4時間です。

【常時録画について】
本製品は、車のエンジンを始動している間、常時録画を行う製品となります。 予め挿入している Micro SDHC カード の容量がいっぱいになると、自動で最初から上書き録画を行う為、メモリーカードの容量に関わらず、繰り返し常時録画を行うことができます。

【基本操作】

録画を自動で開始する
本製品は起動(通電)と同時に録画を開始します。(Micro SDHC カードが挿入されている場合のみ)
録画を手動で開始する
録画を開始する場合は、 OKボタンを押してください。 (録画停止中のみ)
ロック状態で録画する
ロックした状態で録画を開始する場合は、 OKボタンを押してください。 (録画停止中のみ)
録画を停止する
録画を停止する場合は、 OKボタンを長めに押してください。 (録画中のみ)
録画を再開する
録画を再開する場合は、 OKボタンを再度長めに押してください。 (録画停止中のみ)
ロックする
録画中のデータをロックする場合は、 ホールドロックボタンを押してください。 (録画中のみ)
メニューを開く
メニューボタンを押してください。(録画停止中のみ)
データを再生する
録画したデータはモードボタンを押し、再生モードに切り替え再生できます。再生したいデーターをUP・DOWNボタンで選択し押してください。再生できます。(録画中は録画が停止されます)
音声録画を停止する
音声録画を停止する場合は、メニューボタンからのマイクOFFを押してください。(録画中のみ) 録画停止中

【メニュー画面】
・記録モード ダブル画面・前画面・後ろ画面の3つから画面表示を選択する。記録データも同じ画面の記録がされる。
・日付時刻 UP・DOWNボタンで選択しOKで次の項目へ移動。
・カード初期化
・電子音 ON・OFF
・マイク ON・OFF
・言語  日本語を選択しOK。
・液晶デフォルト
・Gセンサー感度 低・一般・高・無効の4つから選択。
・電源周波数 50Hz  60Hz 地域に合わせ選択。
・初期設定に戻す

【デュアルレンズについて】
本製品には、2つのカメラを搭載しています。 車の前面を映すフロントカメラ、車内を撮影できるリアカメラは270度回転式となっています。

【衝撃検知「Gセンサーについて】
本製品に搭載される「衝撃検知機能 Gセンサー」は、大きな衝撃を受けた場合、自動で録画中のデータをロック(上書き防止)することができます。 これにより、事故などで操作ができない場合でも、上書きによるデータ損失を防ぐことができます。

:注意:
Gセンサーは録画中のみ作動します! 録画をしていな状態では、Gセンサーは作動しません! Gセンサーはメニュー画面にて、 「設定オフ」及び「感度の調整」も 行うことができます。

【専用ビューアーソフトについて】
本機で録画した映像は、専用ビューアーソフトを使用してパソコンで閲覧することができます。 専用ビューアーソフトを保存する
1.本体を使用して「メモリーカードの初期化」を行なってください。


専用ビューアーソフトを保存する
1 本体を使用して「メモリーカードの初期化」を行なってください。

本体を起動させ、『メニュー』を開きます。『メモリーカードの初期化』の画面で チェックボタンを押します。

2. パソコンで読み込む
本体から Micro SDHC カードを取り外し、パソコンで読み込みます。 エクスプローラなどを起動させ『DR-DISK』と表示されているドライブを展開し、 右図の『JPlayer.exe』をダブルクリックすると『JPlayer』が開きます。
※専用ビューアーソフトのご利用は以下の仕様にご注意ください。
・解像度 1024 x 768 ピクセル以上が表示できる Microsoft Windows XP、Vista 、7 を搭載したパソコン。
・Micro SDHC カードを読み込むことができるUSBソケットを内蔵したパソコンまたはカードリーダー。


JPlayer.exe 本体を起動させ、画面左下のドライバーをタッチして『メニュー』を開きます。 上段右側の F をタッチして『メモリーカードの初期化』の画面で チェックボタンをタッチします。

【専用ビューアーソフト『JPlayer』メイン画面】

ビュアーソフト5


専用ビューアーソフトのご利用は以下の仕様にご注意ください。
・解像度 1024 x 768 ピクセル以上が表示できる Microsoft Windows XP、Vista 、7 を搭載したパソコン。
・Micro SDHC カードを読み込むことができるUSBソケットを内蔵したパソコンまたはカードリーダー。
①:情報バー
②: Gセンサー
③:保存データ 1 
④:メニューバー
⑤:フロントカメラ
⑥:リア カメラ
⑦:Googleマップ
⑧:保存データ 2
※ 本体を使用して初期化を行うとデータを消去すると同時に、挿入している メモリーカード内に専用ビューアーソフト「JPlayer.exe」が保存されます。

【専用ビューアーソフト『JPlayer』:情報バー】

情報バーでは、緯度、経度、速度、方位、の確認ができます。 また、その下には、再生する映像が表示され、情報バー右にある画面切り替えボタンより、 表示画像を変更することができます。

ビュアー1


専用ビューアーソフト『JPlayer』:Gセンサー
衝撃検知機能を設定し、グラフで確認できます。
ビュアー2

衝撃を検知して、録画シーンを自動でロックするGセンサー。
専用ソフトでは、グラフで表示されるため、衝撃を受けた場所が一目で確認できます。 また、メニュー設定でセンサーの感度を調整することもできます。

専用ビューアーソフト『JPlayer』:保存データ1

詳細データを一括編集
ビュアー3

保存データ1では、撮影時間やデータ容量などの詳細を表示。不要なデータの削除など一括で行うことができます。

専用ビューアーソフト『JPlayer』:保存データ2
保存データを一覧表示
ビュアー4

保存データ2では、撮影した日付、時間順に一覧で表示を行います。 ロックされたデータも一覧表示にマークでお知らせします。

手動でロックした場合
黄色:手動でロックされた場合
水色:Gセンサーにより自動でロックされた場合
G M:Gセンサーと手動ロックの両方が行われた場合

【専用ビューアーソフト『JPlayer』:マップ】
走行ルートも表示、Googleマップとの連動
googlmap.png

本製品は「Googleマップ」との連動により、再生ソフトを使用した際に、走行ルートを確認することができます。 また、再生画面と共にマップを移動する為、簡単に走行場所を把握することもできます。

:注意:
GPSを接続してください! Googleマップとの連動は、付属のGPSにより走行ルートを認識しています。 GPSを接続していない場合、マップは表示されませんのでご注意ください。

【専用ビューアーソフト『JPlayer』:メニューバー】
オープン :ファイルを開きます。 (セーブしたデータはこちらから開くことができます)
スナップショット :表示画面を撮影します。 (画像として保存することができます)
セーブ :表示しているデータを保存します。 (重要なデータはセーブして大切に保管してください)
削除 :表示しているデータを削除します。 (削除したデータは復帰できません。よくご確認の上、削除してください)
設定 :ファームウェアの更新、パスワード設定、言語設定などを行えます。 (用途に合わせて設定を行なってください)
スローモーション
ストップ
プレー
早送り
ボリューム調整
繰り返し:リピート再生のオン・オフを設定します。
180度回転:映像を180度回転させて表示させることができます。
KML:データのバックアップを保存できます。
地図:地図の表示を消すことができます。
Gセンサー:Gセンサーグラフ表示を消すことができます。
ビデオリペア:壊れたデータを修復することができます。
アンロック:ロックされたデータを解除することができます。
画面表示:画面表示を大と小で選択することができます。


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