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30m防水腕時計型ビデオカメラ説明書

30m防水ビデオウオッチ使用説明書

★機器説明
1.USB接続端子(ネジ蓋)
2.マイク
3.カメラレンズ
4.操作ボタン
5.時間調節リューズ
6.機能ボタン
7.ステータスランプ
 青色点灯(スタンバイモード)
 赤色点灯+青色点滅(充電中)
 赤色点滅(録音中)

付属品:USBケーブル、マイクカバー

★防水機能について

30m深度(4 気圧)下において15 分間の耐水試験を行っていますが、長時間の使用や、
運動動作における試験は行っていませんので、専門的な御使用はお避け頂くようお願いします。
また防水使用時はマイク部分を含め防水用カバーでしっかり閉めて保護ください。

<防水用マイクカバーについて>
水中にて使用する時は、マイクに必ず装着して下さい。
腕時計カバー

★操作方法について

1.電源ON:操作ボタンを長押しすると電源ONとなり、青色と赤色のランプが点灯し、初期化を行います。
 初期化後、青色ランプが点灯してスタンバイモードになります。
 (注)初期化中にボタンを押すと動作不良の原因となります。

2.電源OFF:操作ボタンを長押しするとデータを保存し赤色ランプが3度点滅して電源OFFとなります。また、スタンバイモードで何も操作せずに3分間放置すると自動で電源OFFとなります。

3.ビデオ録画:スタンバイモード(青色点灯)で操作ボタンを押すと録画が開始され、青色ランプが約5秒間低速点滅して消えます。途中で状態を確認したい場合または録画停止したい場合は操作ボタン1回押すと青色ランプが点滅するのでその間に再度操作ボタンを押すと録画データを記録してスタンバイモードへ戻ります。
 (注)50分おきに停止して一旦データを書き込み、自動的に再度録画を続けます。

4.写真撮影:スタンバイモードで機能ボタンを押すと赤色ランプが1回点滅して写真を撮影します。撮影後は自動的にスタンバイモード(青色点灯)へ戻ります。

5.録音:スタンバイモードで機能ボタンを長押しすると録音が開始され、赤色ランプが点滅し録音します。再度、機能ボタンを押すと録音が停止し録音データを記録して録音スタンバイモード(青色点灯)へ戻ります。

6.リセット:操作ボタンと機能ボタンを同時に押すとリセットされます。
      危機が異常だと感じたらリセットをお試しください。

7.充電:①のネジ蓋をはずして付属のUSBケーブルをPC等のUSBへ接続して充電します。
充電中は、赤ランプ点灯に加えて青色ランプが点滅します。青ランプが点灯になれば充電を終了して下さい。
(注)時計のケーブルを接続した後に、PC等のUSBポートに接続して下さい。逆の手順で接続すると電源保護機能が働き電源補給しないことがあります。

8.データ管理:付属のUSBケーブルでパソコンに接続すると、リムーバルディスクとしてビデオウォッチが認識されます。通常のUSBメモリー等とは異なり、PCに認識されるまで多少時間を要します。また、データ保存領域が少なくなると、赤色ランプが数秒間高速点滅して自動電源OFFとなります。適時ファイルのバックアップや削除を行いメモリーに余裕のある状態でご使用して下さい。

9.再生:QuickTime等のAVIコーディックがサポートされている動画プレイヤーで再生して下さい。USBと接続するとしばらくしてリムーバルディスクとして認識されるのでフォルダー内のAVIファイルを再生して下さい。直接時計内のファイルを再生するとCPU等の能力の問題で動画が一時停止する場合があります。ファイルをPC内にコピーした後、能力の高いPCで再生をお試し下さい。

10.時刻合わせ:時間調整リューズで通常の時計と同じように時刻を調整して下さい。

11.時刻管理:ビデオ画像にきじょくを表示するには、次のように設定して下さい。
 (1)ファイル名〝time.txt”にメモ帳等のテキスト編集ソフトで、次の書式のデータを書き込みます。(半角英数字を使用すること)
 〝YYY.MM.DD HH.MM.SS”(年.月.日 時.分.秒)
 (2)ビデオウォッチのルートフォルダーへ〝time.txt”をコピーします。
 (3)ビデオウォッチを〝安全な取り外し”後USBから抜き、電源をONします。

★注意事項

1.ご使用は法規制を遵守し、不正な目的でのご使用はやめてください。
2.本商品は専門家用機器ではありません。データの保存、撮影データの品質について
保障していませんので適時バックアップを取る等の措置を行ってください。
またデータ容量が足りなくならないように内部ファイルは適時消去ください。
3.画像録画のためにレンズが向けられる被写体の光は安定させてください。
4.録音対象から50cm程度離して、マイクをふさがないようにしてください。
5.PC から取り外しは、“ハードウェアの安全な取り外し”で行って下さい。
6.ビデオウオッチとUSB ケーブルを差し込んだ後、PC のUSB コネクタの脱着を行って下
さい。(逆にするとPCのUSB保護機能が働き、接続されない場合があります。)
7. 撮影時電池不足になりますと、自動的に撮影停止いたします。
停止前に映像ファイルは保存されます。
8.太陽光や光源に向けての撮影は機器の劣化を起こすのでおやめ下さい。
9.衝撃や振動は避け,強磁場、高電圧の近くでご使用にならないで下さい。
10.充電不足や内部メモリー不足の場合は、自動的に赤と青のランプが5秒程度交互に
点灯し、データを保存後電源OFFとなります。
11.動画サイズが大きいため、再生にPCの能力がある程度必要です。PC能力が低いと、
再生ができない又は再生が飛び飛びになる場合があります。

★ 故障チェック、主な原因

1.電源が入らない、録画がすぐ停止する : 充電不足なので充電して下さい。
電池状態の安定の為、初期使用時は充電完了後も長めの充電と使用を5,6回繰り返してくだ
さい。USB口からの充電になりますが。PCがスリープ状態に入って電源供給を
切断しないようにして下さい。長期未使用や初期状態ではランプ点灯が安定しない場合
がありますが充電動作は行いますのでUSB口に接続したままにして下さい。
2.ファイルのアップロード、ダウンロード異常 :
本機PC 間のコネクタ確認、保存ファイルの容量確認をしてください。
3.リセット:動作が不安定な場合はリセットをお試しください。
4.充電 :使用されている充電電池にメモリー効果はありません。初期使用時は充電完了
後も長めの充電を4,5回行ってください。充電不足で動作不良が起こりやすくなります。
5.ファイル削除:内臓メモリーを超えての録画はできません。ファイルが満杯にならないよ
うに適時ファイル削除や、ファイルバックアップを行ってください。

★保証、修理
内蔵電池は、充電回数には使用方法等により充電回数制限があります。
修理パーツ等が生産停止した場合は、修理できない場合があります。
★ ステンレスバンドについて
ステンレスバンドの長さはご自信で調節下さい。
ステンレスバンドの不要なブロックをドライバー等で押して取り外し、必要な長さ分を取り付
けて長さを調整してください。微調整は、留め金具のピンを先のとがったもので押して抜いた
後、適当な位置で留めてください。
下記の情報は、CPU速度や動画プレーヤの性能によるもので、
それらの技術情報をご参考にしてください。
動画プレーヤにAVIコーディックがない場合、動画は表示できません。
Quicktime 又はMediaPlayer Ver11 以上をご使用ください。
CPU 処理速度が足りない場合、再生動画が途切れたり、音が異常になる場合があります。
※仕様が変更になっている場合がございます。ご了承ください。







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